絶対に買ってはいけない陰線の特徴と逆張りで狙うべき陰線チャート by デイトレ塾 – Rょーへー

絶対に買ってはいけない陰線の特徴

急落の陰線が出た後にリバウンドすることなく徐々に陰線の幅が小さくなる形のチャートは危険。
リバウンドしなくて徐々に値動きが小さくなるわけなので、その銘柄は注目されていないことになる。
通常は急落したら注目を集めるのでリバウンド狙いのトレーダーが集まるはず。
この条件で買われないということはその銘柄は注目されていないわけだから買っても無駄ということに。
さらに5分足平均がローソク足に接近するタイミングで次の急落に巻き込まれる危険性も。
ゆえに、この形のチャートが形成されたときは買いは厳禁である。

陰線が連続で出たら同じサイズの陰線が出る可能性がある

急落の陰線が出ると同じサイズの陰線が2連続で出る可能性がある。

あらかじめ指値を入れておいてリバウンドを狙う作戦。

もし、指値が刺さってから更に下落し3本目の陰線が出たら⇒同じサイズの4本目が出る可能性がある。

2本目の陰線は早めに手仕舞いして4本目の陰線に指値を入れてリバウンドを狙う。

この手法は2018年まで有効だったが、最近はこの形のチャートの出現率は減ってきた。

いろんな要素を加味してトーレードの参考にさせていただきます。

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